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2008年3月

建設業許可の種類について

建設許可について書きたいと思います。
まず建設業の許可には一般建設業許可と特定建設業の許可と
2種類があります。

一般建設業と特定建設業の区別は、元請として工事を請け負った場合の
下請けに出せる金額の多寡によって生じます。下請けとして
工事を請け負った場合、一般建設業許可業者でも再下請けに出す場合の
金額の制限等はありません。
また、元請工事の場合でも、発注者からの請負金額自体に制限はありません。
その工事を下請けに出す場合に、3000万円以上になる場合は特定建設業に
該当するのです。その際の金額は、下請け1社についてではなく、その工事
1件について下請けに発注した金額の合計をさします。

行政書士 前川

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